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ご依頼者の課題
夜間や休日の不審者侵入対策として、窓の防犯性向上が求められていました。従来の面格子では重厚感があり建物の外観を損ねる懸念があり、防犯性能とデザイン性の両立が課題となっていました。
ご提案
高い強度を持つアンプリフォームを使用したアルミ面格子を採用。侵入抑止効果を高めながら、建物外観との調和を考慮した設計をご提案しました。
導入効果
- 窓からの侵入、抑止効果を発揮し施設利用者様の安心感向上につながりました。
- 高い開口率により通風・採光を確保し、圧迫感の少ないすっきりとした外観に仕上がりました。
- 錆びに強くメンテナンス負担を軽減し、 長期間美観を維持、長寿命計画に貢献。
施工の手順
- 躯体、取付位置確認
- 墨だし
- ブラケット取付
- 製品取付
製品仕様
高強度・耐食アルミニウム合金。表面は陽極酸化処理(アルマイト)を施し、サビや腐食を半永久的にブロックします。
安全技術
- 角を半径10mmの円弧に加工(R10面取り)
- 特殊タッピングビスによりボルトナットの落下防止
お客様の声
防犯対策として強化4したいと考えていましたが、従来の重たい印象がなく、建物の雰囲気に自然に馴染みました。
通風も確保でき、安心感が高まりました。

