防球用の面格子アンプリフォーム 京都市立中学校

防球用の面格子アンプリフォーム 京都市立中学校

施工前

防球用の面格子アンプリフォーム 京都市立中学校

施工後

ご依頼者の課題

グラウンドに面した校舎の老朽化した防球ネット、ボールや飛来物による破損のリスクがあり、生徒や利用者への安全面の影響に加え、修繕費用も課題となっていました。老朽化により防護性能の維持が難しくなっていました。

解決策・提案

継ぎ目のない一体構造の製品

軽量で耐久性に優れたアンプリフォーム面格子をご提案。通風・採光を確保しながら窓ガラスを保護できる設計としました。

導入効果

飛来球による破損リスクが低減し、安全性が向上しました。アルミ製のためサビに強く、長期的な維持管理負担の軽減にもつながっています。

防球用の面格子アンプリフォーム 京都市立中学校

 

 

 

施工の手順

  1. 既存の製品、ブラケット寸法、アンカー位置確認
  2. 躯体の状況など取付位置など打合せ
  3. 製品取付
  4. アンカー位置変更の場合は、施工後に躯体補修工事

製品仕様

高強度・耐食アルミニウム合金。表面は陽極酸化処理(アルマイト)を施し、サビや腐食を半永久的にブロックします。

安全技術

  • 角を半径10mmの円弧に加工(R10面取り)。
  • 特殊タッピングビスによりボルトナットの落下防止

お客様の声

以前から飛来球による防球ネット破損が心配でしたが、設置後は安心して施設を利用できるようになりました。
見た目も圧迫感がなく、校舎の景観にも馴染んでいます。

ページトップに戻る