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施工前 |
施工後 |
ご依頼者の課題
グラウンドに面した校舎の老朽化した防球ネット、ボールや飛来物による破損のリスクがあり、生徒や利用者への安全面の影響に加え、修繕費用も課題となっていました。老朽化により防護性能の維持が難しくなっていました。
解決策・提案
継ぎ目のない一体構造の製品
軽量で耐久性に優れたアンプリフォーム面格子をご提案。通風・採光を確保しながら窓ガラスを保護できる設計としました。
導入効果
飛来球による破損リスクが低減し、安全性が向上しました。アルミ製のためサビに強く、長期的な維持管理負担の軽減にもつながっています。
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施工の手順
- 既存の製品、ブラケット寸法、アンカー位置確認
- 躯体の状況など取付位置など打合せ
- 製品取付
- アンカー位置変更の場合は、施工後に躯体補修工事
製品仕様
高強度・耐食アルミニウム合金。表面は陽極酸化処理(アルマイト)を施し、サビや腐食を半永久的にブロックします。
安全技術
- 角を半径10mmの円弧に加工(R10面取り)。
- 特殊タッピングビスによりボルトナットの落下防止
お客様の声
以前から飛来球による防球ネット破損が心配でしたが、設置後は安心して施設を利用できるようになりました。
見た目も圧迫感がなく、校舎の景観にも馴染んでいます。


